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新着情報

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「木音(もね)の部屋プロジェクト」がウッドデザイン賞2019入賞しました。
2019-10-28
「 木音(もね)の部屋プロジェクト」がウッドデザイン賞2019入賞
 
建築デザイン学科の細田三島研究室及び小林研究室が基本デザインなどをまとめた、島根大学教育学部附属幼稚園「木音(もね)の部屋プロジェクト」がウッドデザイン賞2019で入賞しました。本賞は林野庁の補助事業として今回で5回目ですが、島根県内のプロジェクトや作品が受賞したのは初めてです。「木音の部屋プロジェクト」は2018-2019年度にかけて実施した、木育ルーム・半屋外デッキ・屋外ツリーハウスの屋内から屋外までの一連の木育環境を整備するプロジェクトです。国産木材を中心とした材料を使用した空間デザインや施工作業補助などを学生たちが担いました。
 
 
 
木の家設計グランプリ2019にてビルダー賞を受賞しました。
2019-10-11
木の家設計グランプリ2019にて
当学科の田渕輝さん(修士2回生)・井手添百香さん(3回生)がビルダー賞(株式会社山弘賞)を受賞しました。
 
作品タイトルは『ちょっとだけ変わった蔵し ~町屋の再考察~』
 
 
島根大学教育学部付属幼稚園 ツリーハウスが完成しました。
2019-10-03
 
当学科の細田智久 教授が夢ナビトークに登壇しました。
2019-09-12
 
本間俊雄先生による建築デザイン講演会を開催します。
2019-09-03
本間俊雄先生による建築デザイン講演会「建築構造の魅力を語る―建築物のデザインと構造形態-」のご案内
             日本建築学会中国支部島根支所長 澤田樹一郎(島根大学)
 
日本建築学会中国支部島根支所は、島根県建築士会と共催で、本間俊雄先生を松江にお招きして、下記講演会を開催することとなりました。本間俊雄先生は、建築構造の形態創生に関する研究の先駆者であり、2014年には、建築学会賞を受賞されました。今回のご講演では、近年のBIMやデジタル・ファブリケーションを絡めての建築構造の形態創生のお話など建築構造の魅力を存分に語っていただけるものと思います。皆様、是非ご参加ください。
 
主催:(一社)日本建築学会中国支部島根支所、共催:(一社)島根県建築士会
日時:2019年11月17日(日)13:30から16:00
場所:島根大学総合理工学部1号館2階21講義室
講演題目:建築構造の魅力を語る―建築物のデザインと構造形態―
講演者:本間俊雄先生(鹿児島大学教授)
参加費:無料、申し込みは、11月13日(水)までにkich@riko.shimane-u.ac.jpまでEメールで氏名、メールアドレスをご連絡ください。当日は、公共交通機関でお越しください。
 
講演概要:
近年の建築設計プロセスにおける3D-CADやBIM*の利用は、意匠・構造・設備・施工の連携強化を実現し、これまで不可能とされていた複雑な形状の建築構造物が建設可能になってきました。また、3Dプリンタに代表されるデジタル・ファブリケーション**の技術も身近なものになりつつあり、建築デザインに大きな変化をもたらして、デザインとコンストラクションの間の垣根が取り払われるような期待感があります。このように実現可能な建築表現の自由度が急速に広がる中で、建築物の形態をどのように決定すべきかと云う問題について、今まで以上に深く議論する必要がありそうです。
 本講演では、アルゴリズミック・デザイン、構造形態の創生、構造最適化といった建築構造物の形態を作り出す現況の技術とそれに伴う建築デザインとの関係および最近の動向を解説し、今後の展望について話します。
 
*BIM(Building Information Modeling):
建物のライフサイクルデータを構築管理するための行程であり、最近のコンピュータの高速化により3次元モデリングソフトウェアを使用した建物設計および建設の生産性を向上させることを目的としたもの。この行程でBIMデータを作成し、建物形状、空間関係、地理情報、建物部材の数量や特性を含む。
**デジタル・ファブリケーション(digital fabrication):
レーザーカッターやミリングマシン、3Dプリンタなど、コンピュータと接続された工作機械を用いて、デジタルデータをもとに紙、木材、アクリル、鉱物等を素材加工し、成型する技術の総称。
 
 
【学科内連絡】修論中間発表要旨集を公開しました。
2019-07-30
7月31日の修士論文中間発会表要旨集を公開しました。
学生専用ページよりログインすれば閲覧可能です。
ID、パスワードは教員又は坂本まで。
 
※公開は8月1日までとします。
 
2019年 日本建築学会「優秀卒業論文賞」を受賞しました。(画像追加)
2019-07-11
2018年度に総合理工学部建築・生産設計工学科を卒業した 澁谷 和典 くん(細田・三島研究室出身)が2019年度日本建築学会「優秀卒業論文賞」を2019年7月に受賞しました(表彰式は9月3日金沢工業大学 扇が丘キャンパスにて実施)。
 
受賞論文のタイトルは
『住宅金融公庫融資第一号岡ビル百貨店の建設経緯と住熟しに関する考察 住宅金融公庫からみる戦後マーケットの変遷』
現在、澁谷くんは卒業研究でも指導支援を受けた大阪市立大学大学院生活科学研究科居住環境学講座・中野都市計画史研究室に進学し、引き続き研究を進めています。
 
以下、研究内容の概要をご紹介します。
 
 戦後日本の住宅政策は「公庫・公団・公営」を三本柱として進められたが、公庫は融資制度だったため研究知見の蓄積は少ない。本研究は最初期の公庫融資住宅として設計・建築された「岡ビル」を再発見した上で、①建設経緯と建築的特徴、②闇市の更新と周辺の都市計画との関係性、③実際の住まい方について多面的かつ精緻に明らかにしている。
 岡ビルは岡山市中心部に現存し、1階を商業マーケット、2階以上を住宅として1950年にRC造によって建設された。職住一体の集合住宅で、戦後の岡山駅周辺の闇市更新と共に都市住民にとって重要な日用品販売拠点であった。一方、近年は再開発の計画もあって今後数年で取り壊しの可能性も高く、本研究は戦後から現在までの状況を記録・考察する最後の機会でもあった。
 本研究では、まず、高山英華・川上秀光らの「岡山中心部の再開発計画」内での位置付けを検証し、岡ビルは再開発法制定以前の公庫融資による戦災復興・都市更新・不燃化のモデルであることを明らかにした。さらに、建設前後から現在までの全戸の履歴を整理することで店舗と住宅が多層的に一体化した状況を明らかにすると共に、実態調査ではユニークな住み熟しの実例も発見している。
 
オープンキャンパスの申し込み受付中です。(終了しました。)
2019-07-11
 
Galleryの製図課題に作品を追加しました。
2019-06-04
 
Galleryの製図課題に作品を追加しました。
2019-05-31
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