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新着情報

新着情報
 
3年次編入学試験の募集要項(2020)が発表されました。
2019-04-12
 
4月より千代 章一郎 教授が着任しました。
2019-04-01
 
スタッフ紹介に中村先生の研究室紹介を追加しました。
2019-03-28
 
3月より小松 真吾 助教が着任しました。
2019-03-20
 
せんだいデザインリーグ日本一決定戦にて特別賞を受賞しました。
2019-03-14
島根大学初の快挙!
 
建築・生産設計工学科の学生がせんだいデザインリーグ2019卒業設計日本一決定戦にて特別賞を受賞しました。
 
 2019年3月2・3日、建築・生産設計工学科4回生の坂井健太郎さんが、せんだいデザインリーグ2019卒業設計日本一決定戦(せんだいメディアテークで開催)において、公開審査を行い、「特別賞」を受賞しました。
 
今大会で17回目を迎える「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」は、全国で建築を学ぶ学生の卒業設計作品を一堂に会し、公開審査によって日本一を決める大会です。日本の最前線で活躍する著名な建築家が審査員となっています。総応募作品数333作品のなかから、予選として100選が選ばれ、セミファイナルで10選が選ばれます。最終選考に残ったファイナリスト10組による公開審査(プレゼンテーション)により、各賞を決めていく大会となっております。
 
 作品名は「海女島 ~荒布栽培から始まるこれからの海女文化~」です。
約三千年の歴史を持ち、素潜りで漁をする海女は独自の文化を持ちながら海とともに生き、鳥羽志摩の沿岸地域においてなくてはならない存在です。そんな海女が今、海女文化と共に消滅の危機にあります。本設計は、藻場の形成、アワビの養殖を始まりとし、持続可能な海女文化の構築を図るものです。
 
 
せんだいデザインリーグ日本一決定戦にて100選に選ばれました。
2019-03-14
建築・生産設計工学科の学生がせんだいデザインリーグ2019卒業設計日本一決定戦にて100選に選ばれました。
 
 2019年3月2・3日、建築・生産設計工学科4回生の中田嘉英さんが、せんだいデザインリーグ2019卒業設計日本一決定戦(せんだいメディアテークで開催)において、100選に選ばれました。
 
 作品名は「透明なまち ~鳥取しゃんしゃん防火建築帯噺~」です。
当時都市の防火を第一に考え、メインストリート沿いに防火建築帯が建設されました。しかしながら、現代において防火建築帯は表側のメインストリートと裏側の木造住宅地を隔てる絶壁となっています。表と裏の隔たりをなくすことで、都市のなかに歴史的遺産である防火建築帯を溶け込ませます。本設計は、廃れていく防火建築帯の存在価値、これからの防火建築帯の在り方について提案しています。
 
 
Galleryにcompetition部門を新設しました。
2019-03-13
 
清水先生、ラン先生、許先生の研究室紹介ページを追加しました。
2019-03-13
スタッフ紹介ページよりアクセス可能です。
 
Galleryの卒業設計に作品を追加しました。
2019-03-13
 
第22回ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト2018にて
2019-03-12
総合理工学部建築・生産設計工学科及び自然科学研究科博士前期課程建築デザイン学コースの学生が、中国電力株式会社主催「第22回ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト2018」の学生部門にて最優秀賞優秀賞審査委員特別賞を受賞しました。
 
2019年3月6日に表彰式が実施された、「第22回ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト2018、学生部門」(中国電力株式会社主催)において、建築・生産設計工学科の3年の岡野元哉さんが最優秀賞、同3年の相川裕一さんが優秀賞、自然科学研究科博士前期課程建築デザイン学コース1年の玉井双喜さんが審査委員特別賞を受賞しました。
 
このコンテストは、エネルギーの効率的利用に応用可能な斬新なアイデアや独創的な工夫を施し、省エネ性に優れ、中国地域の気候風土や変わりゆく住まい手のニーズに応じた住宅の普及・促進に貢献することを目的としたもので、「学生部門」においては人・環境・住空間が調和した快適な住まいのアイデアが求められました。
 
岡野元哉さんの提案は、「パブリック壁を持つ家」というタイトルで、公園や路地空間など街にあるパブリック・スペースの有効活用について、「個人住宅の壁」をパブリック・スペースに見立て、人を呼び込むという仕掛けをつくった点が高く評価され、最優秀賞を受賞しました。
 
相川裕一さんの提案は、「つながりの架け橋」というタイトルで、住民同士の交流が持続可能で愉しい住まいや環境をつくっていくという考えにもとづいた住戸タイプの提案で、現実味のある作品となっており、架け橋の使い方や交流空間をうまく設定していた点が高く評価され、優秀賞を受賞しました。
 
玉井双喜さんの提案は、「ミセのイエ〜街開きの収納〜」というタイトルで、実在する松江市伊勢宮町の商店街をどう生かすかという提案で、伊勢宮町の商店街の特徴について実際に調査した上で、持続可能で愉しい住まいを考えた点が高く評価され、審査委員特別賞を受賞しました。
 
 
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