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エコマテリアル工学分野

   
環境対応を重視するという立場から,

① 環境にやさしい製品の製造方法
② 環境にやさしい資源利用
③ 環境におよぼす化学物質の影響などを研究しています。

具体的な研究内容は,

1)プラズマ利用の表面処理プロセス
2)未利用木質資源を用いた次世代循環型農林業システムの構築
3)針葉樹精油の機能解明と有効利用
 
 

分野スタッフ

分野スタッフ
 
准教授  加藤 定信
 

准教授  加藤 定信(Sadanobu KATOH)

准教授  加藤 定信(Sadanobu KATOH)
 
-経歴-
1966年 1月25日生(大阪府出身)
1989年 3月 島根大学農学部林学科卒業
1991年 3月 島根大学大学院農学研究科林学専攻修了
1994年 3月 鳥取大学大学院連合農学研究科博士課程後期過程修了
1994年 3月 博士(農学)の学位(テーマ:ヒノキテルペン類の成分変動に及ぼすエチレンの影響に
            関する研究) 取得 (鳥取大学)
1994年 4月-1997年 8月 
            ワシントン州立大学生物化学研究所Croteau 研究室研究員
1997年 9月 島根大学総合理工学部助手採用
1998年 4月 島根大学総合理工学部講師昇任
2001年 9月-2002年 8月 
            文部科学省在外研究員(ワシントン州立大学生物化学研究所)
2007年 5月 島根大学総合理工学部准教授昇任
      現在に至る

-研究概要-
◎  『オレオレジンの有効利用に向けたモノテルペン合成酵素遺伝子の機能解析』(日本木材学会広報・情報委員会発行ウッディエンスメールマガジン No. 2)(pdf)
◎  テルペノイド生合成制御機構に関する研究。
    [1][2][3][4]
◎ 未利用木質資源を用いた次世代循環型農林業システムの構築
  未利用木質資源を高炭素有機資材として利用する,無施肥・無農薬・無潅水の次世代農業技術を
    実践,検証し,「木がつくるおいしい野菜」の普及を目指しています。

最近5年間の研究業績

講義資料
 

プラズマ発光

プラズマ発光
 
電極間中央部が青紫色にプラズマ発光している。
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