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お知らせ

お知らせ
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『第2回 山陰未来ドラフト会議』にて島根県知事賞を受賞しました。
2016-12-06
 2016年11月13日に開催された、「第2回 山陰未来ドラフト会議」(西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)主催)において、建築・生産設計工学科の山崎莉奈さん・有岡美音さん・長澤健くん・古山正人くん(指導教員:小林久高・下倉良太)が島根県知事賞を受賞しました。
 このイベントは、JR西日本が平成29年度の運航開始を予定している高級寝台列車「トワイライトエキスプレス瑞風(みずかぜ)」の運行を契機に、地域の活性化のアイデアを学生から募り、地域に根差した人材を育成することを目的として行われました。
 山崎さんらの提案は「切れるミサンガ繋がる輪。」というタイトルで、瑞風のイメージを再現したミサンガを、地域住民と乗客が自らの手で作成することをきっかけとして、人のつながりの輪を広げていこうというもので、新鮮な着想とそれを実現するための具体的な提案が評価されました。
 
観光地におけるサイン環境を考えるin松江
2016-11-11
『観光地におけるサイン環境を考えるin松江』が開催されます。
本学科の田中直人先生が委員長を務めていて、本学科の4回生も3回生の頃から取り組んできた事の成果を報告いたします。多くの皆様の参加をお待ちしています。
 
主催:日本福祉のまちづくり学会サイン環境特別研究委員会
会場:松江テルサ(定員60名) 島根県松江市朝日町478-18
会費:500円(資料代含む ただし会員、学生は無料)
日時:2016年11月19日(土) 13時開場、研究会13時30分~16時30分
【申込・問合わせ】E-mail:t-naoto@riko.shimane-u.ac.jp  島根大学大学院 田中直人 宛
 
詳細は添付のポスターをご確認ください。
 
卒業後の進路 平成26年度・平成27年度追加しました。
2016-10-19
 
丸田先生の送別会が開催されました。
2016-09-30
 丸田誠先生が、今年度の前期をもって静岡理工科大学に栄転されるのにともない、送別会を開催いたしました。丸田先生は20104月に着任され、本学科が建築学にシフトするなかで建築構造の分野を牽引されてきました。

 今後も名誉教授として本学の教育研究にご協力いただく予定で、後期も非常勤講師として建築構造計画Ⅰの講義を担当されます。

 
上原先生の最終講義が開催されました。
2016-09-30
 昨年度末に定年退職された上原徹先生の最終講義が、528日(土)に開催されました。最終講義の題目は「あれから40年余 感電の恐怖を超えて」という題目で、40年以上の長きにわたって教鞭を取ってこられた上原先生のこれまでの研究の軌跡をダイジェストで御講義されました。その内容は、まさに本学ならびに本学科の歴史でもありました。幅広い年齢層の卒業生が集まり、上原先生が多くの世代の教え子たちに慕われている様子を伺うことができました。最終講義の後には、退職記念の同窓会も開催されました。

 今後も名誉教授として大所高所から御指導いただく予定で、後期は非常勤講師として統計学演習の授業を担当されます。

 
木綿街道古民家改修プロジェクト
2016-07-04
 当学科学生により島根県平田にある木綿街道の古民家改修が行われました。
 
コンペ「旧松江警察署庁舎 保存活用提案」
2016-07-04
 建築学会中国支部島根支所主催設計競技「旧松江警察署庁舎 保存活用提案」として建築空間のアイデアを募りました。
 学生を中心に28の応募作品があり、2016年3月13日(日)、興雲閣において一次審査を通過した3作品の公開審査と授賞式が行われました。
 
 当学科の学生も建築設計製図Ⅲの授業の一環として今回のコンペに応募して、最優秀賞や特別賞、佳作等受賞いたいしました。「旧松江警察署庁舎 保存活用提案」ブログ
 
 
小林研究室HPをアップしました。
2016-07-01
 
随時更新中です。
2016-07-01
 教員ページの業績や表彰等の追加修正、その他細かい追加修正等随時更新中です。
今後とも建築・生産設計工学科をよろしくお願いいたします。
 
「第12回 主張する「みせ」学生デザインコンペ」で優秀賞を受賞しました。
2015-01-28
 2015年1月23日、公益社団法人商業施設技術団体連合会が主催する「第12回 主張する「みせ」学生デザインコンペ」(共催:日本インテリアデザイナー協会ほか多数)において、建築・生産設計工学科・計画デザイン分野の後藤賢治君と中里倫征君(指導教員:小林久高・中野茂夫)が優秀賞を受賞しました。なお、応募総数は406点、最優秀賞が1点、優秀賞が5点でした。
 今回のコンペでは、利便性を優先しすぎるまちのなかで、「みせ」は個性をどのように見出し、まちの価値観を創造していくのかというのがテーマでした。後藤君と中里君の提案は「The Useful Fatty」というタイトルで、「みせ」を拡張するプロセスにおいて、徒歩と自動車の両方で「みせ」にアクセスが可能となるあたらしいスタイルの建築を提案したことが評価されました。
 
作品はトップページにも掲載しています。
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