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研究業績(2009~2013)

 

田中 直人(Naoto TANAKA)

田中 直人(Naoto TANAKA)
 
-学術論文- 
[1]老田 智美、田中 直人、彦坂 渉「大型ショッピングセンターにおける幼児連れ来店者の滞在時間と施設整備要因の関係性-大型ショッピングセンターのユニバーサルデザイン化整備手法に関する研究」地域施設計画研究26、pp209-214、日本建築学会、2008
[2]田中直人、老田智美、彦坂渉「イオンモール鶴見リーファにおけるユニバーサルデザイン化の試み」、地域施設計画研究26、pp.205-208、日本建築学会、2008
[3]彦坂渉、田中直人、老田智美「神戸空港旅客ターミナル施設における利用者により現状サイン評価-わかり易さを考慮した施設計画手法に関する基礎的研究」、地域施設計画研究26、pp.27-31、日本建築学会、2008
[4]彦坂渉、田中直人、宮井雄太「空港施設利用者による現状サイン評価と経路探索時の見回し行動の発生傾向-地方空港におけるわかり易さ改善の為のサイン計画に関する基礎的研究」、日本建築学会計画系論文集第640号、pp1323-1330、日本建築学会、2009
[5]大木麻美、田中直人「災害時要援護者の避難を想定した津波避難ビルに関する研究-高知県安芸市を事例とした災害時要援護者の基礎的研究」、日本建築学会計画系論文集第641号、pp1523-1529、日本建築学会、2009
[6]Naoto TANAKA, Michico IWATA, Sino OKUDA, Kouichi ODA, Katunori OKAJIMA「Current Situation Analysis on Public Space Walking of the Low Vision People」、The illnminating Engineering Institute「LUX PACIFICA」『Light without Borders: Proceedings of the 6th Lux Pacifica』、pp263-268、LUX PACIFICA、2009
[7]田中直人「ユーザー参加によるまちづくりとデザイン-ユニバーサル社会へのパラダイム」、都市計画286、Vol.59/No.4、pp19-22、日本都市計画学会、2010
[8]Naoto TANAKA「Introduction of Universal Design at AEON lake town-Study on a Method of Improving Facilities via Use of Universal Design at a Large Shopping Center」、The 3rd International Conference Universal Design in HAMAMATSU、2010
[9]田中直人「地域施設のバリアフリーおよびユニバーサルデザインへの取組み状況と地方自治体担当者の意識」、日本建築学会地域施設計画研究会論文29、pp.39-44、日本建築学会、2011
[10]Naoto TANAKA「Introduction of Universal Design at AEON lake town-Study on a Method of Improving Facilities via Use of Universal Design at a Large Shopping Center」、第二回北東アジアシンクタンクフォーラム、2011
[11]Naoto Tanaka「Observational Experiments on Using Images and the Effect of the Reminiscence Tool at the Corridor Crossroads-Study on Simplicity at a Long-Term Care Facility for Elderly with Dementia」、International Reminiscence and Life Review Conference 2011 in BOSTON、IRLR、2011
[12]田中直人、老田智美、彦坂渉「動物園の施設整備状況と来園者の評価-生態展示施設のユニバーサルデザインに関する基礎的研究」、日本建築学会地域施設計画研究論文30、pp143-148、日本建築学会、2012
[13]Naoto TANAKA, Tomomi OIDA「Usefulness of sensory guidance methods as seen from wandering and disoriented behavior in elderly individuals with dementia-Study on ease of understanding in facilities housing elderly individuals with dementia」、The 9th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia、2012
[14]田中直人、老田智美「認知症高齢者の徘徊および迷い行動からみた感覚誘導手法の有効性-認知症高齢者居住施設におけるわかりやすさに関する研究」、日本建築学会地域施設計画研究論文31、日本建築学会、2013
[15]彦坂渉、田中直人「日常生活における発達障害児の行動特性と保護者が感じる困難さ」、日本建築学会地域施設計画研究論文31、日本建築学会、2013
[16]Naoto TANAKA,Tomomi OIDA,Wataru HIKOSAKA「Study on the guide technique of based elements of architectural environment consider the elderly-Experimental study on the guide effect of space situation at corridor crossroad」、THE PROCEEDING THE 7th LUX PACIFICA 2013、p110-113、2013
[17]Naoto TANAKA、「Approach to Architectural and Urban Environment through Universal Design and Its practices in Japan」、 Proceeding International Conference AURI 2013「Fine Architecture and Friendly Urban Spaces for Children and women」、pp249-257、AURI、2013
[18]Naoto TANAKA、Michico IWATA, Tomomi OIDA, Wataru HIKOSAKA,「A study on the children's environment to find from behavior of children with developmental disorders in their daily life」第5回国際ユニヴァーサルデザイン会議2014in福島&東京、PP-004(poster)、2014
[19]彦坂渉、田中直人「発達障害児の環境刺激への反応頻度と保護者が感じる困難さに関する研究」子ども環境学会研究論文、第10巻・第3号、2014
[20]彦坂渉、田中直人、岩田三千子「発達障害児の日常生活行動の特徴と抽象的色嗜好-M-ABC(セクション5)による行動特性の観察評価の視点から」日本色彩学会誌、Vol.39・No.1、PP11~20、2015
[21]田中直人・老田智美「レミニセンスを活用した認知症高齢者居住施設の環境整備手法に関する事例研究」IAUD、第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016 in 名古屋論文集・ポスターセッション、2016
[22] 老田 智美・田中 直人、日本建築学会「福祉施設および大型ショッピングセンターにおける移動・検索方法からみた視覚障害者のトイレ利用実態」日本建築学会計画系論文集・第82巻、第733号、 2017
 
-著書-
[1]日本建築学会/「建築・まちづくりの夢をカタチにする力-建築企画事例から考える環境の
  デザイン」彰国社、
[2]単著「ユニバーサル サイン-デザインの手法と実践」学芸出版社
[3]日本建築学会編/「生活空間の体験ワークブック」彰国社、(担当:課題48/視覚障害者の生活を疑似体験してみよう)
[4]日経BP社日経アーキテクチュア編/「建築設計や運用に使える知見を事故に学ぶ『危ないデザイン』」
[5]インテリアデザイン教科書研究会、加藤力、北浦かおる、駒田哲男、田中直人/「インテリアデザイン教科書改訂版」、(担当:高齢者の空間、高齢者施設空間)
[6]単著「建築・都市のユニバーサルデザイン-その考え方と実践手法」彰国社
[7]日本福祉のまちづくり学会編/「福祉のまちづくりの検証ーその現状と明日への提案」担当:pp28-34「災害弱者はどうだったか①高齢者の場合」、彰国社
[8]国際ユニヴァーサルデザイン協議会編/『IAUD UD検定・中級 公式テキストハンドブック「知る、わかる、ユニヴァーサルデザイン」』担当:第5章「建築・まちづくり」その1「建築・まちづくりのユニヴァーサルデザインをめざして」pp94-102
[9]彰国社編/ディテール11号別冊『時間を織り込む住宅設計術』担当:PP70-71、P108、2015
[10]老田智美・田中直人「ユニバーサルトイレ 多様な利用者のための環境デザイン手法」彰国社、2017
 
 
 

中野 茂夫 (Shigeo NAKANO)

中野 茂夫 (Shigeo NAKANO)
 
【著書】
単著
『企業城下町の都市計画~野田・倉敷・日立の企業戦略~』(筑波大学出版会、2009)日本都市計画学会論文奨励賞
 
共著
『日本の町並みⅢ〜関東・甲信越・東北・北海道〜』(平凡社、2004)
『北京の四合院~過去・現在・未来~』(中央公論美術出版社、2008)
『社宅街~企業が育んだ住宅地~』(学芸出版社、2009) 日本都市計画学会石川奨励賞
『日本近代建築大全 東日本編』(講談社、2010)
 
【学術論文】
[1]中野茂夫、藤川昌樹、河東義之「近代における在郷町の都市-建築空間と産業化の影響-茨城県桜川市真壁町を事例として-」(『日本建築学会計画系論文集』第621号、pp.243-250、2007.11)日本建築学会奨励賞
 
[2]中野茂夫、斎藤英俊、中島伸「シャトーカミヤの建設経緯と建築的特徴」(『日本建築学会計画系論文集』第629号、pp. 1627-1634、2008.7)
 
[3]NAKANO.Shigeo : 「Regional planning of Kinki region in Japan before World War II」(International Conference on East Asian Architectural Culture Tainan 2009, pp.IV51-60, 2009.4)
 
[4]中野茂夫「戦前倉敷の道路行政と都市計画」(『倉敷の歴史』20号、pp.54-71、2010.3)
 
[5]中野茂夫、平井直樹、藤谷陽悦「戦前倉敷紡績株式会社の寄宿舎・職工社宅と大原孫三郎の住宅施策~近代日本における紡績業の労働者住宅その1~」(『日本建築学会計画系論文集』2011.1)
 
[6]中野茂夫、中島伸、不破正仁、小山雄資「旧国立友部種羊場庁舎の移管経緯と建築的特徴」(『日本建築学会技術報告集』40号pp.1107-1112、2012年10月
 
[7]有馬健一郎、中野茂夫、井上亮「出雲市における伝統的町並みの特徴と行政支援による町並み形成に関する取り組み〜大社町と平田町を事例に〜」(『都市計画論文集』47号、pp.703-708、2012年10月)
 
[8]中野茂夫「近現代松江の官庁街形成史〜官公署・文教施設の配置と県庁周辺整備計画に注目して〜」(『都市計画論文集』47号、pp.733-738、2012年10月)
 
[9]井上亮、中野茂夫「伝統的町並みの街路景観に関する研究〜松江市の伝統美観保存区域・景観形成区域およびその周辺地区を事例に〜」(『日本建築学会技術報告集』、2013年6月採用決定)
 
 
【主な一般研究論文・総説・解説・報告書等】
 
・中野茂夫「地方計画論の展開と近畿地方計画」(『まちなみ』32巻371号、pp.9-12、2008.6)
 
・共編著『近代の空間システム・日本の空間システム〜都市と建築の21世紀:省察と展望〜』(日本建築学会特別研究委員会、2008.11)
 
・中野茂夫「企業城下町の都市計画と住宅開発史」(『都市住宅学』68号、pp.61-66、2010.1)
 
・共編著『企業経営都市の盛衰と空間構成』(日本建築学会若手奨励特別研究員会、2011.3)
 
・共編著『東日本大震災と都市・集落の地域文脈継承』(日本建築学会地域文脈継承・計画史小委員会、2012.3)
 
・共編著『前現代の都市・建築遺産の可能性を問う』(日本建築学会若手奨励特別研究委員会、2012.9)
 
・共編著『前現代の都市・建築遺産』(日本建築学会若手奨励特別研究委員会、2013.3)
 
・中野茂夫「基盤整備にまつわる標準化〜オーダーメイドからレディメイドへ〜」(日本建築学会『建築雑誌』128巻1642号、pp.22-25、2013.3)
 

小林 久高(Hisataka KOBAYASHI)

小林 久高(Hisataka KOBAYASHI)
 
【学術論文】
[1]小林久高、安藤邦廣「対馬における伝統的民家の建築構法 ‐ダイドコロ(広間)における平柱の使用を中心として‐」日本建築学会技術報告集 第28号、pp.551-554、2008
 
[2]小林久高、安藤邦廣「対馬における平柱構法の特性 ‐ホンヤ・ウマヤ・コヤの構法の比較検討‐」日本建築学会計画系論文集 No.641、pp.1547-1554、2009
 
[3]小柳萌衣、小林久高、安藤邦廣、橋本剛「那須烏山「山あげ祭」における移動式舞台の仮設構法」日本建築学会技術報告集第36号、pp.649-654、2011
 
[4]青柳由佳、小林久高、濱定史、豊川尚、安藤邦廣「岐阜県飛騨市種蔵集落における3層民家の変容過程とその要因」日本建築学会計画系論文集 No.666、pp.1389-1398、2011
 
[5]青柳由佳、小林久高、濱定史、豊川尚、安藤邦廣「岐阜県飛騨市宮川沿いの集落における民家の壁構法の変容過程とその要因」日本建築学会計画系論文集 No.672、pp.343-350、2012
 
[6]高松花、濱定史、小林久高、安藤邦廣「中国吉林省長白山麓錦江村における井幹式民家の構法と生産技術に関する研究」日本建築学会計画系論文集 No.678、pp.1853-1860、2012
 
【著書】
分担執筆
[1]安藤邦廣+筑波大学安藤研究室『小屋と倉 干す・仕舞う・守る 木組みのかたち』建築資料研究社、 pp.38-41,61-65,72-75,83-89,97-105、2010
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